高田洋史

ウェルネス事業支援センター
登録講師

氏名
高田洋史(たかだひろし)
肩書き
ウェルネス事業支援センター
登録講師
プロフィール
群馬県高崎市生まれ。共働き家庭だったため、お婆ちゃん子として育つ。
祖父母が貧しかったため、「孫にはひもじい思いをさせたくない」という思いが裏目に出て肥満児となり、小学生で体重60kgを超える。

小学校低学年では、いじめも体験する。
そのため、強くありたいという気持ちが、のちにボディビルや格闘技にのめり込む切っ掛けになっている。

中学では剣道部に入り、一時は標準体形まで戻るものの、高校では美術部に在籍。
再びリバウンドが始まり、毎年10kgずつ体重が増加する。

その後、大学受験に2度失敗。暗い二浪生活を送り、「自分には社会的な価値がない」と鬱屈した毎日を送り、人間不信まで陥る。なんと、体重は過去最大107.5kgに。

そしてある日、転機が訪れる。
友人に「デブ!」と茶化されたことではなく、別の友人の「おい!やめろよ!可哀想だろ!」
の言葉に衝撃を受け、ダイエットを決意。
その後、人生は大きく変わることになる。

当時は、ダイエットの知識ゼロ、技術ゼロ、器具ゼロのトリプルゼロ。
もちろん、30年前にインターネットがあるはずもなく、ノウハウを調べることも、サプリメントを買うこともできない。
だが偶然、当時ではまだ珍しいボディメイクの本に巡り合う。
現代では、ダイエットの時にウェイトトレーニングや食事管理をするのはあたり前とされているが、
当時は、走ればやせるとか、怪しい健康食品の全盛期。
「本当に正しい情報」を知ることができたのは、まさに奇跡に近い経験となった。

当時の運動や食事管理は、かなり適当な方法ではあったが、半年が経過した結果。
体重は34.5kg減り、107.5kg→73kgへ。毎月6kg、毎週1.5kgずつ減り続けたことになる。

見た目は、ほぼ別人に。
また、変わったのは気持ちも同様。自分に自信がつくことで、性格も明るく、社交的になる。
更には、見かけだけでなく、内面も含めて本当に強くありたいと、格闘技の道に進むことにもなった。

正に、ライフチェンジ(人生が変わる)の経験となる。
その後、会員として入会したフィットネスクラブで、スタッフとしてヘッドハンティングされ、トレーナー業をスタート。
25年間で、延べ10000人以上の指導を担当し、また大手フィットネスクラブのダイエットプログラムやボディメイクプログラム、
姿勢矯正プログラムを開発・監修する。
更には、スタジオインストラクターの養成・研修も手掛け、その数は延べ75000人を超える。

自分と同じように、お客様のダイエットやボディメイクをサポートすることで、
人生に貢献できることに生きがいを感じ始める。
フィットネスをライフワーク(人生をかけて行う仕事)とした出発点になっている。
資格・実績等
・NSCA-CPT(National Strength and Conditioning Association-Certified Personal Trainer)
・日本体育施設協会 トレーニング指導士
・全日本整体術学院 整体師
・健康長寿医療センター 介護予防主任運動指導員
・日本フットフェア技術協会 スポーツシューフィッター
・BSACライフセーバー、アメリカ赤十字協会、日本消防局救命講習
・Lesmillsインストラクター
・VIPRインストラクター
・キネシオテーピング認定トレーナー
・JCCAベーシックインストラクター
・JOBAインストラクター
・剣道初段
・極真空手
・総合格闘技、柔術、ボディビル
講師、執筆等
・米軍横須賀基地MWRスタッフ
米軍基地内で、スタジオプログラムやウェイトトレーニング指導を行う。

・アスリート指導
ボディビル、ボディフィットネス、プロテニス選手、アマチュア格闘家など

・講師、執筆
大阪電気通信大学特別講師、フィットネスビジネス記事掲載、各種雑誌コラム執筆、など