中野 浩幸

SDGs経営支援センター 講師

氏名
中野 浩幸(なかの ひろゆき)
所属
SDGs経営支援センター 講師
センターフィールド代表
肩書き
製造業のずさんな管理を95%改善 初期投資ゼロで現金を3倍生みだす
管理精度向上コンサルタント
プロフィール
30代半ばの頃、大手自動車部品製造で 運よく正規社員として雇用される。

順調にサラリーマン生活を送れると思ったら40歳手前で中国にある生産工場へ、 生産管理部長として赴任させられることになる思うようにまったく働いてくれない大量の部下、 管理が悪く不足する資材、多すぎる完成品の不良在庫、 多額の異常費用、大きな赤字など、胃潰瘍になるほど悩む。

このままでは自分も首になりそうな状況だったので必死に組織管理を勉強。

配下の組織変更をきっかけとした各種改善の結果が出始め、 資材の欠品が無くなり生産が安定し、一年半で黒字化に成功。

ようやく工場管理が軌道に乗ってきたころ、 天候不良による資材倉庫の水没、外注先の倒産、港の爆発事故 などの影響を立て続けに受け、赴任して最大の赤字の危機に直面する。

そこで自ら考え出した3つの管理精度改善を実行し、多くの成果を出す。 資材在庫を5.3億円の削減や異常輸送費を年間3億円の削減。

また生産管理部人員を48%(275人⇒143人)に半減するなど実績を残す。

2017年に5年間の駐在期間を終えて帰任するが、上記の経験を以て2019年にコンサルタントとして独立起業、現在に至る。

これからの時代中小企業の元気がなくなると、 その社員や家族までもが貧困となり子供の貧困にもつながります。 経済的には厳しい時代となっていく環境の中、 求められるのは中小企業の「稼ぐ力」。

わたしはこの仕事を通じて 会社だけでなく社員や子供たちの役に立つのが目的です。